松原建設

組立式台船/ユニフロート工法

委ねて安心・技術の蓄積 ユニフロートシステム

「建設機械等損料表」掲載……2034 フロート(組立式) (一般社団法人)日本建設機械化施工協会

水上土木工事は、陸上土木工事とは違い、作業上の困難さから従来長時間の工期と経費の増大を余儀なくされてきました。
当社のユニフロート工法(単体のユニフロートを数個組み合わせて台船として使用する工法)を導入すれば、資機材の搬入出および作業が、仮設道路、仮設ステージの設置なしに簡単に出来ます。

こんな時には迷わずユニフロートを……

ユニフロート単体
  • 閉鎖水域の水上工事で……
  • 水深が大きい
  • 地盤が軟弱である
  • 施工区域と陸(基地)との距離が大きい
  • 工期が無い
  • 作業が比較的簡易である(橋梁の点検、補修、測量等)
  • 現場の周囲が密集している(都市河川)

組立式台船 ユニフロート工法の特徴

  • 連結、開放作業が浮遊中の甲板上で行える。
  • 最小吃水23cm、浅瀬でも使用可能。
  • 4tトラックで山間僻地にも運搬可能。
  • 3個の水密隔室に分かれ、沈没の恐れなし。
  • 許容積載荷重 1個当り I型10t及び II型13t。

移動式クレーンを台船に搭載する場合

移動式クレーンを台船に搭載する場合は、安衛法(法38条、令2条3号、クレーン則85条)により変更届(変更検査)が必要です。
変更検査には安定計算が必要になります。
安定計算については当社まで問い合わせ願います。

組立式台船 ユニフロート工法
組立式台船/ユニフロート工法とは
ユニフロートの仕様
ユニフロート施工例
標準設計抜粋 クローラークレーン台船
標準設計抜粋 ラフタークレーン台船

お問い合わせ

ユニフロート工法、水上泥土木工事に関するご質問など、お気軽にお問い合わせください。

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